今回は保護者様の声、という事で…昨日頂きましたお手紙をご紹介します。清水中→千原台高校に合格しましたMさんの保護者様より頂きました。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
○熊本市立千原台高校
(情報ビジネス探求科)合格
Mさん(清水中)の保護者様
娘は今まで2ケ所程、塾を変えましたが、どこも成績が上がらず半分諦めかけていました。
お友達からの紹介があって、こちらにお世話になり始め、先生の勉強法にならい必死に勉学に励み、夏休みが終わる頃に一気に偏差値を伸ばす事ができました。
その間は猛勉強にも関わらず、通塾が苦痛に感じるどころか、どこか楽しんでいるようにも見えました。
結果、無事に志望校に合格することができ、感謝しております。 また、高校に行っても困らない勉強法を指導して下さり、本当にありがとうございました。
今後もこの勉強法で頑張っていくと言っています。本当に1年弱の間お世話になりました。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
春休みというお忙しい期間にも関わらず、お手紙をしたためて頂き、本当にありがとうございました。春期講習で疲れ切っている中…大変嬉しいお手紙でした!
Mさんが入塾して下さったのは、確か去年の6月下旬だったと思います。中3になった時に他塾さんに入塾されたようですが、諸事情によりまして1ケ月で退塾されたとのことでした。(理由は書きませんけど)
当時の中3生はまだまだ受け入れ人数に余裕がありましたので、そのまま入塾して頂き、無事に志望校に合格。
6月模試を受験して頂き、なんと偏差値は42!
「とにかく頑張るしかないよね」というスタートだったのを覚えています。
一言でいえば、Mさん本当に良く頑張りました。「明らかに勉強し過ぎているよな」「大丈夫かな」と久し振りに心配するくらいの生徒でした。メンタルも強いわけでは無いので、色々とフォローを細やかに行ったなと振り返ると思い出します。
まぁとにかく頑張りましたね。その一言です。
そのおかげで、入試前の1月模試では偏差値53になっていました。6月が42ですから…約8ケ月で偏差値11アップです。たいしたもんです。
Mさんは元々プラグラム系に興味があり、熊本工業の情報に興味を示していましたが、偏差値42ですからとてもとても…という状況でした。物凄い勢いで勉強していましたので、チカラがついているのは分かりましたが、偏差値がはっきりしない12月にはある程度志望校を固めておかねばなりません。
その段階で、熊本工業のインテリア科にしようかという流れで勉強は進んでいきました。
1月の段階で偏差値53ですから、熊本工業のインテリア科を落ちることはほぼ無くなった状況です。しかしながら入試直前で「千原台はどうでしょう」と相談を受け、もちろん「熊本工業より合格率は上がるよ」という話をし、入試直前でしたが千原台に志願変更を行いました。
情報系に元々興味を持っていた生徒ですから、ピッタリに志願変更だったと思います。メンタルも強い方ではなかったので、その点も良かったです。
それに偏差値53で千原台に入学ですから、相当上位で入学できていると思います。このままキープしてくれれば3年後色々と良いことがありますね。就職にしろ進学にしろ。良い学校選びができたと思います。
とにもかくにも、入塾後本当に努力に努力を重ねることができた生徒でした。良く頑張りました!
こうやってサラリと「約8ケ月間で偏差値11アップでした」なんて書くと「あぁ、誰でもできるのね」と誤解されそうですが…違います。本人の血の滲むような努力。周りが「大丈夫かな…○んでしまうかも…」とマジのガチで心配するレベルで。これが不可欠です。
「そこまで努力してないけど、上がったよ」という人がもしもいるのなら、それは「元々その人は、それくらい出来た」という事であり、むしろ「今までどんだけサボってたの?」と証明したに過ぎません。
「自分の能力を越えた結果」を欲するのなら、想像を越えた努力が必要になるということです。
Mさん、勉強も学校生活も、謳歌して欲しいなと思います!
それでは本日はこの辺で!春期講習はまだまだ続きます。また明日からお待ちしています。